(via yellowblog)
(Source: suppin, via yellowblog)
よく使用するフレーズも微妙な言い回しの違いで印象がだいぶ変わります。
普通
変更の件、了解しました
ワンランク上
変更の件、承知しました
メモ
仲間内であれば「了解」でもよいが、目上の人などには「承知しました」が適切。普通
お世話になっております
ワンランク上
このたびは、お世話になります
メモ
初めての相手に使用する場合。
「初めてメールをお送りいたします」でも可。普通
お忙しいところ恐縮ですが
ワンランク上
ご多用のところ恐縮ですが
メモ
「お忙しい」「ご多忙」は悪印象。普通
資料を受け取りました
ワンランク上
資料を拝見いたしました
メモ
謙譲語を使用して、丁寧なニュアンスに。普通
取り急ぎ、お礼まで
ワンランク上
まずは、お礼を申し上げます
メモ
「取り急ぎ」は「忙しいなか、とりあえず」というニュアンスになるので失礼。普通
当日はちょっと都合がつきません
ワンランク上
当日はあいにく都合がつきません
メモ
「ちょっと」は口語、「あいにく」などに置換。
(via yellowblog)
タイ版の「日本沈没」って知っていますか。
まずは、原作と同じく、日本が沈没することになります。
その結果、タイをはじめとする東南アジア諸国が日本人を移民として受け入れます。
移民の日本人によって、タイは技術大国・経済大国として繁栄します。
タイバーツが国際経済を左右するほどになり、他の東南アジア諸国にも工場や高層ビルが建ちます。しかし、24時間働き続ける日本人移民についていけなくなり、
東南アジア諸国民は疲れ果ててしまいます。
その後、再び、日本列島が隆起し、日本人移民は日本へと帰ります。
東南アジアには現地人には使いこなせない精密機械や工場が残りますが、
疲れ果てていた東南アジア諸国民は穏やかな日常を取り戻し、
日本沈没以前の状態に戻っていくという話です。




